autocadには体験版が用意されています。autocadの体験版は、autocadと同じ機能を無料で試すことができます。autocadの体験版を利用できるのは30日間です。30日の間は、autocadの体験版で、autocadの全ての機能を試すことができるのです。
autocadの体験版は無料で使えるので、一部ではautocadのフリーソフトとして紹介されています。しかし、継続的に利用できるわけではないので、autocadの体験版をフリーソフトと考えるのには無理があります。
ただ、価格が高いautocadを購入しなくても、実はオートデスク社ではautocadの体験版以外に、autocadのビューワーソフトを無料でダウンロードできるようにしてくれているのです。なので、図面を作成する必要が無ければ、autocadのビューワーソフトを利用して、他社が作成したautocadの図面を閲覧したり印刷したりすることは無料でできるようになっています。
autocadのビューワーがあれば、autocadを購入するライセンスの数も減らすことができます。全ての社員が図面を作成しなくても良いわけで、一部の社員がautocadで図面を作成して、他の社員はautocadのビューワーを使って図面を閲覧したり、印刷したりすれば導入するautocadのライセンス数を削減できるので、経費の削減につながります。なんせautocadの価格は60万円もするソフトですからビューワーソフトで節約できる金額もバカにはなりません。


